2016年06月14日

大富豪が実践しているお金の哲学

大富豪が実践しているお金の哲学 / 冨田和成

大富豪と一般人を分ける、お金使い方の差とは?

第1章 一般人と小金持ちと大富豪の違い
第2章 大富豪のお金の使い方
第3章 大富豪のお金の増やし方
第4章 大富豪のお金の守り方

「よし、今月からしっかり家計簿をつけてお金を増やしていこう! 」

そう意気込んだ結果、真っ先に食費を削った経験はありませんか?

朝食を抜き、ランチをカップラーメンで済ませ、夜は自炊を徹底。
たしかにそれを続ければ毎月数万円は節約できるでしょう。

しかし、大富豪になるような人はこういったアプローチをとりません。

添加物満載のランチで健康を切り売りしながらコツコツお金を
貯めるのではなく、定食屋さんに行ってバランスのとれたランチを食べ、
心身ともに健康体を維持し、仕事の集中力を高めて早く収入を上げる。

お金を増やすために、あえて割高な食事をする、ということです。

また、毎晩自炊をするくらいなら、お金がかかろうとも積極的に
夜の交流を増やします。大富豪にとって、食事は健康の源であると同時に、
交流の機会でもあると考えているのです。

このように、大富豪になるポテンシャルを持った人は、
何事も投資目線で考えます。

食事をはじめ、かばんやスーツ、子供の教育、毎日の移動手段から
自分の住む場所にいたるまで、二重、三重に意味を持たせ、
お金を使うときはそれ以上のお金を稼ぐことにつなげていく

逆にキャッシュがキャッシュを生まないのであれば、
たとえ100円であってもお金を使わない。

これが大富豪お金の哲学です。

こういった習慣は、お金がないときに実践することで最大の効果を発揮します

「自分は大富豪でもないし、大富豪になることも考えていない」
と思っている人こそ、財布を開くたびに
このお金は自分にとってどのようなリターンを生み出すのか
という発想を身につける必要があります。







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posted by ばいかる at 04:13| 本 / 雑誌 / マンガ / アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする